蒸しタオルでハンドケア!

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最新のネイル情報

ネイルを楽しむためにネイルケアも大事ですが、それと同じくらいハンドケアも大切です。そこで、ネイルサロンなどでもおなじみのホットタオルパックの方法を紹介します。

まずは準備するものはウォーム・オ・ローション、オレンジウッドスティック、蒸しタオルです。

ウォーム・オ・ローションを手のひら・甲にもたっぷりなじませ、白く残るくらいたっぷりつける。指先の乾燥が酷い場合はハンドローションを塗る前にキューティクルオイルを塗りなじませておきましょう。次に蒸しタオルで手をくるみ軽く押さえて数分程度おいておきます。蒸しタオルの作り方は、ぬらして十分しぼったタオルを電子レンジで30秒くらいチンすると出来上がりです。

数分置いたらタオルをとり、手に残ったハンドローションを蒸しタオルでふきとり、爪の間に入ってしまったやつはオレンジウッドスティックなど使って処理したらおしまいです!

特にひどい手荒れをして悩んでいる方にオススメです。簡単に自宅でも出来るので寝る数分前とかに軽くやる程度でも効果は十分ありますので是非やってみてください。

 

ネイルを乾かす時間

a0001_004014.jpgネイルは大好きだけど、乾かすときの時間って結構かかりますよね・・・それで、ネイル好きなのに乾かすのが面倒で嫌いという人にネイルを安全にかつ綺麗に仕上げる方をオススメします。

ネイルを乾かしている間は何をするにも不自由なので辛いと思います。そこで塗ったネイルをはやく乾かす「速乾グッズ」と呼ばれるものを使えば、何もしていないときよりも短い時間で寝入るが乾いてしまいます。

そしてもし、乾かしている途中で自分の不注意でうっかり傷をつけてしまったら・・・

ちょっとした傷なら指先にリムーバーをつけて軽くなでるように馴染ませます。また、傷ついた場所や大きさによってはストーンやネイルシールなのでネイルアレンジをして誤魔化せます。

どうしても上手く修正ができないことがあるので、そういう時は無理やり治そうとしないで諦めて最初から塗りなおしてみるというのも一つの手です。

 

ネイルグッズとは?

a1290_000023.jpgオススメネイルサイト


ネイルグッズとは、マニキュアをはじめ、ネイルアートやネイルケアの道具全般を指します。つけ爪やデコレーション用のネイルパーツなどもありますが、ここではネイルをする上で必須のものたちを主に挙げてみました。

まず、爪の形や表面を整えるのに欠かせない爪ヤスリには、「バッファー」と「ネイルファイル」があります。バッファーは爪の長さを整える粗めの爪ヤスリで、つけ爪を地爪に付ける際、爪の表面を削るのにも使われます。爪の表面の凹凸を整えるものはバッファーといいます。マニキュアを塗る前に爪を保護するために塗る「ベースコート」や、マニキュアが剥がれないように塗る「トップコート」はあると重宝します。ベースコートとトップコート兼用のものを一本揃えると便利です。

爪の付け根の甘皮を処理するのに使われる「ウッドスティック」という木の棒は、ネイルケアのみならず、ネイルシールを貼ったりラインストーンを載せる時にも大活躍してくれます。ネイルアートに使われるネイルパーツには、ネイルシールや「グリッター」と呼ばれるラメ、ドライフラワーやラインストーンなどがあります

ネイルシールで簡単本格ネイルアート

a0800_001124.jpgネイルシールとは、マニキュアを塗った爪やスカルプチャーに貼り付けるシールのことです。さまざまなデザインがあり、ワンポイントとして使えるものや、レース模様や花柄などがあります。使う分だけ台紙からカットして、ピンセットなどでつまんで貼り付けます。手描きではできないかわいらしいデザインが簡単に表現できるため、幅広い年齢層で人気のネイルグッズです。

ネイルシールを貼った後に、剥がれないようにトップコートで表面を保護します。爪のカーブに沿ってうまく貼れなかったり、厚みのあるシールだと、トップコートを塗った時に空気が入り込み、気泡が入ってしまうことがあるのが難点なんですね。最近では、水に強いラバー素材でできたものや、爪のカーブに沿って貼り付くしなやかな素材のもの、厚みを抑えたものなど扱いやすいものが増えています。